太陽光発電システム設置に対する補助金制度

国、都道府県、市区町村の「3重補助金」+「売電2倍化」で、益々お得に!
平成23年度も、国が実施する太陽光発電システムの補助金が継続されそうです。
余剰電力の買取制度も実施されており、新築の場合、条件によっては住宅エコポイント制度の活用も可能。
補助制度が一層手厚くなり、住宅向け太陽光発電システム市場は昨年度以上に活況を呈しそうです。
◆国からの補助金:48,000円/1kwあたり
2011年度も予算349億円の範囲で住宅用太陽光発電システムの
補助を受けられるようになりました。
主な条件は下記の通りです。
・太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
・一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
・公称最大出力が10kW未満で、
かつシステム価格が60万円(税抜)/kW以下であること
◆地方自治体からの補助金
国とは違い補助金のない地域、国の補助金を上回る補助金を出す自治体もあったり、
地域によってかなりの格差が見受けられます。
・福山市の場合:1件につき5万円(省エネ設備との併設の場合は7万円) 詳細は福山市HPへ
・府中市の場合:1件につき7万円(※省エネ設備を併設する場合のみ) 詳しくは府中市HPへ
・尾道市の場合:1件につき6万円(省エネ設備との併設の場合は7万円)
・三原市の場合:1kWあたり4万円(上限20万円) 詳しくは三原市HPへ
・井原市の場合:1kWあたり3万円(上限12万円) 詳しくは井原市HPへ
・笠岡市の場合:1kWあたり4万円(上限28万円) 詳しくは笠岡市HPへ
また補助金とは別に福山市では1kWあたり25万円(上限100万円)を
50回以内で返済する場合の金利を福山市が負担する融資斡旋制度の利用も可能です。 詳しくは福山市HPへ
補助金対象者
自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で、電灯契約をしている方。
※既に設置されている方、設置工事を開始している方は対象外となります。

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