2011年03月16日
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2011年03月15日
エコ住宅にするとこんなにお得!

エコ住宅とは、太陽光発電システムを設置し、電気・ガスの使用を抑え、CO2の排出を削減する住宅です。光熱費もお得になるでしょう。
エコ住宅にすることによって様々なメリットがみえてきます。
・エコキュートを導入すると、夜間電力を使って給湯にかける電気代が通常の電気温水器に比べ、3分の1になりお得に!
・余った余剰電力を電力会社がこれまでの倍の価格で買い取ってくれてお得に!
・省エネ住宅になることによって、住宅ローン金利が優遇されお得に!
・月々の光熱費といったランニングコストが抑えられ、お得に!
・昼の割高な電気代を自家発電でカバーすることによってお得に!
・停電や災害があったときにでも、自家発電だから電気が使えて安心に!

太陽光発電の仕組み

太陽光発電とは、太陽光という膨大かつ永続的に得られるクリーンエネルギーを利用した発電システムのことです。
さて太陽光発電システムのメインは、太陽光モジュール(パネルをつなぎ合わせたもの)です。主に屋根などに取り付けられ、太陽の光を電気に変える役割をしています。
そして、このほかにも大切な設備がいくつかあるのですが、それら一式を総称して「太陽光発電システム」と呼ばれています。
普段、電力会社から供給されている電気は、「交流」なのですが、太陽光モジュールが発電する電気は、「直流」です。それぞれ電気の種類が違うので、それを変換するための装置が、パワーコンディショナーです。
また、太陽光発電には他に発電量や使用電力を測る電力計が必要になってきます。

太陽光のおかげで光熱費を大幅ダウン!

環境に配慮した太陽光発電は、光熱費をグンと節約が可能です。
太陽光発電で得た電力を有効に使うことによって家庭の光熱費を大幅に抑えることができるようになるのです。
一般的にマイホームを新築すると、光熱費が以前よりも増加することが予想されます。光熱費がアップする理由としては、以下のことが挙げられます。
・家の大きさそのものが大きくなるから
・家族が増えるから
・お風呂が大きくなるから
・設備が増えるから
・照明器具が増えるから
・家電製品が大きくなるから
それらの電気代をうまく押さえるには、太陽光発電システムを設置することによって、発電して出来る電気を使用することにより、光熱費が削減できるのです。

太陽光発電システム設置に対する補助金制度

国、都道府県、市区町村の「3重補助金」+「売電2倍化」で、益々お得に!
平成23年度も、国が実施する太陽光発電システムの補助金が継続されそうです。
余剰電力の買取制度も実施されており、新築の場合、条件によっては住宅エコポイント制度の活用も可能。
補助制度が一層手厚くなり、住宅向け太陽光発電システム市場は昨年度以上に活況を呈しそうです。
◆国からの補助金:48,000円/1kwあたり
2011年度も予算349億円の範囲で住宅用太陽光発電システムの
補助を受けられるようになりました。
主な条件は下記の通りです。
・太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
・一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
・公称最大出力が10kW未満で、
かつシステム価格が60万円(税抜)/kW以下であること
◆地方自治体からの補助金
国とは違い補助金のない地域、国の補助金を上回る補助金を出す自治体もあったり、
地域によってかなりの格差が見受けられます。
・福山市の場合:1件につき5万円(省エネ設備との併設の場合は7万円) 詳細は福山市HPへ
・府中市の場合:1件につき7万円(※省エネ設備を併設する場合のみ) 詳しくは府中市HPへ
・尾道市の場合:1件につき6万円(省エネ設備との併設の場合は7万円)
・三原市の場合:1kWあたり4万円(上限20万円) 詳しくは三原市HPへ
・井原市の場合:1kWあたり3万円(上限12万円) 詳しくは井原市HPへ
・笠岡市の場合:1kWあたり4万円(上限28万円) 詳しくは笠岡市HPへ
また補助金とは別に福山市では1kWあたり25万円(上限100万円)を
50回以内で返済する場合の金利を福山市が負担する融資斡旋制度の利用も可能です。 詳しくは福山市HPへ
補助金対象者
自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で、電灯契約をしている方。
※既に設置されている方、設置工事を開始している方は対象外となります。

太陽光メーカーの選び方

・モジュール価格
太陽光発電システムの導入コストをまず考えるなら、各メーカーの太陽電池モジュール1枚あたりの価格を比較し、1wあたりの価格を考えるとわかりやすいです。メーカー間での統一規格がないので、あくまで参考値としてとらえておくと良いでしょう。
・変換効率
モジュールの変換率というのは、パーセントで表し、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換するときの割合を示します。変換効率が高いということは少ない面積で多くの電気を発電できることを指すので。ですから自宅の屋根の面積が小さい場合は、少ない面積で効率よく発電するために変換率の高いモジュールを選ぶのが良いでしょう。
・形状
太陽光モジュールを乗せるために、屋根形状も重要です。効率をもとめる屋根形状を挙げるとすれば、切り妻や片流れの屋根形状、もちろん南向きの傾斜角度が30度です。
さまざまな形状の屋根がある日本の場合は、ピッタリのものを選ぶのに迷われる方もいるでしょう。見栄えを大事にするか、効率を大事にするか、どちらを重要視するかを決めれば、屋根の形状はおのずと決まってくるでしょう。
・保証
日本国内メーカーの保証については「10年保証」が主流でしょう。海外メーカーの場合は、「25年保証」といった充実した保障も出てきています。どれを選ぶにせよ、どのようなときに保証が受けられるのかをきちんと確認してください。
一般的にはシステムの構成機器に不具合が生じたとき、太陽電池モジュールの出力が低下したとき、設置工事が原因でシステムに不具合が生じたときなどです。

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