2011年03月31日
愛犬の居場所を確保したい! どこにつくったらいいの?
家族が集うリビングの近くなら安心

愛犬にとって、家族と一緒にいることが幸せ。
愛犬を孤立させないよう、
愛犬の居場所はリビングなど
家族が集まる場所に確保してあげましょう。
愛犬の視野に家族が入る位置に
居場所を確保してあげれば、
愛犬も不安になりません。
愛犬が安心してくつろげる居場所をつくる

愛犬にとって、部屋中自由に行動できるのは、
部屋全体をテリトリー(縄張り)と認識し、
侵入者に備え常に神経を研ぎ澄ませている
状態かもしれません。
また、人間の空間は天井が高く、
愛犬にとっては体育館で生活しているような
気分かもしれません。
犬の祖先は洞穴をすみかにしてきたためか、
囲まれた狭い場所を用意してあげたほうが
安心できるようです。
愛犬だって自分の空間がほしい!

愛犬だって人と同じように、
自分専用の空間があるほうが精神的に
安定した生活を送ることができます。
心が動揺したとき、怖いことがあったときなどに
逃げ込めるような場所、とりあえずここにいれば
安心できるというような愛犬専用の居場所を用意して
あげましょう。
2011年03月30日
滑りやすい床や住まいの段差は 愛犬の足腰に危険!

滑りやすい床や段差の上り下りは、
滑って転んだり、足腰への負担が蓄積し、
重大な疾患を招くことも。
脱臼やヘルニアなどになり、
ちゃんと歩けなくなってしまう犬もいます。
滑りにくい床にし、段差はなるべく解消し、
犬にも人にもやさしい住まいに。

住んでいる人は気づかなくても 他人には分かるニオイがある!

まずは、通風換気。
空気の流れを考えて犬の居場所や
トイレを配置。
また、掃除のしやすい住環境にし、
清潔さを保ちやすくすることもポイントです。
ニオイを吸着・軽減したり、
調湿効果のある壁材、天井材、
カーテンなどを住まいに採用するのも
有効です。

キズや汚れは頭痛の種 キレイな家で過ごしたい!

いちばんキズや汚れが気になる場所といえばやっぱり床。
キズや汚れに強く、掃除のしやすい素材を選ぶことがポイント。
犬が触れる高さまでの壁も上下で張り替え、
取り替えやすくしたり、キズや汚れに強い腰壁を
設けるなどの工夫を。

こんな悩みありませんか?

国内の犬の飼育頭数が1,232万頭を超え、およそ4世帯に1世帯が犬を飼っている我が国において、犬との暮らしは「ペット」から家族の一員としての暮らし方に変化してきています。
しかし一方では室内飼いが増えたことによる関節疾患や皮膚疾患の急増は深刻な状況であり、また一緒に暮らすことにより発生する臭いやキズ・汚れなどの問題も大きな悩みとなっています。
2011年03月13日 - 2011年03月19日 « 新築一戸建て・注文住宅(広島・福山)なら寺延組トップへ » 2011年05月22日 - 2011年05月28日







