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やがて迫り来る地震被害・・・

あなたの住まいは大切な命を守ってくれますか?

世界有数の地震大国、日本

約6400名もの尊い命が奪われた1995年の阪神・淡路大震災、記憶に新しい静岡県や岩手県・宮城県・新潟県を襲った大地震。近い将来、首都圏直下型地震や東海地震、東南海・南海地震などの発生も予想され、被害を増大させない地震防災対策が迫られています。

我が家が凶器になる!?

阪神・淡路大震災で、地震の直接的被害で亡くなられた方のうち、およそ9割は、家屋・家具類などの倒壊による圧迫死でした。私たちを守るべき住まいが地震の揺れに耐えきれず、一転して凶器となったのです。

あなたの住まいは地震に耐えられるでしょうか・・・
阪神・淡路大震災の死亡原因

地震に耐える住まいづくり 耐震化の3ステップ

国土交通省は、耐震性が不十分な住宅は全国で約25%(木造住宅では約40%)と試算しています。なかでも1981年(昭和56年)に制定された「新耐震基準」以前に建てられた住宅は、構造や工法の違いにかかわらず、耐震性が不十分と言われています。地震に耐える住まいづくりのための3ステップを紹介しましょう。
ステップ1
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ステップ2
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ステップ3

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